1_20120625205940.jpg 突然だが、皆さんは出身地の言葉(方言)を喋られるだろうか?
この質問に自身を持ってハイといえる人は実は少ないという。

グローバル化が進み、身近に世界中の情報を瞬時に得られる今の世の中では、誰もが分かる公用語を使うというのが大事で、日常的に使われる。コレは世界中で言えることで、例えば英語や中国語、フランス語やドイツ語等は、インターネットの言語の多くを占めていて、これらの言語以外を使用している者が世界中の人たちと繋がりたいとなると、それらの言葉を話さなければならない。
まぁ当たり前といえば当たり前だが、それは考えによっては凄く恐ろしいことでもある。
例えば生活していく上で、他国のあるいは他地域の言語を使用する割合が増えれば、元々の言語を使用する必要が無くなるというわけだ。それが何世代も続いていけば、元々の言語は不必要になり絶滅するだろう。
実は先程例えたプロセスというのはすでに起きていて、実に世界中にある言語の約半分が絶滅の危機に瀕しているという。
そんな中検索サイトGoogleは、全世界で危機的状況にある言葉(言語)を保存&収集するプロジェクトを開始したそうだ。
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