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無題
2010年から2011にかけて国際宇宙センター(ISS)に滞在していた宇宙飛行士の「パオロ・ネスポリ」さん(欧州宇宙機関 / ESA)が、滞在中に撮影した地球の画像をTwitterに画像を載せてツイートしてきました。
なんとも言えない地球の美しさがダイレクトに伝わる画像だったので紹介します!!
詳細は以下より
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Anthropocene(アントロポセン)って言葉知っていますか?
実は「人類の時代」という意味の造語で、1995年にオゾンホールの研究でノーベル賞を受賞したパウル・クルッツェン氏が作ったそうです。
詳細は以下より

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今日22日はアースデイということで、Googleトップの画像が色とりどりの花で作られたlogoになっています。
詳細は以下より

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17日、オランダのヘニンゲン大学の教授らは昆虫を使ったレシピが載ったレシピ本を出版した。
昆虫を食べることでタンパク質を補おうというのが目的で、著者の一人マーセル・ディックは「皆がこの本を買って、家で昆虫料理を作るようになればいい」と期待を寄せいているらしい。
詳細は以下より

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「料理する時、水をのむ時、手を洗う時」に必ず使うものといえば蛇口。
水を出すときには必ず使いますよね。
でも、蛇口をひねれば水が出るもんだからつい水の出しっぱなしをしてしまうものです。
データによると5分の食器洗いで、ずーっと水を出しっぱなしにしていると約45㍑の水をムダにすることになるとか。
水の枯渇問題が懸念されている中だからこそ、身の回りで出来る水の節約をしたいですよね。

そこでデザイナーのJae il Baeさんが考えた「Water Vigilance and Measure」の登場です!!
一体どんな蛇口なんでしょうか?
詳細は以下より

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The Blue Marble
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超高画質の地球の画像がNASAよりダウンロードできるぞ!!


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現地時刻16日から開かれる国際会議で、うるう秒の廃止が決まる可能性があるかもしれない。
うるう秒とは、UT1
世界時:Universal Time)との差を調節するために追加される(1秒)のことで、簡単に言うと私たちが時間の基にしている「原子時計」と地球の自転による時間との差を修正するために使われているものだ。

1972年から6月と12月の末日にうるう秒を追加し修正をしている。
年によってうるう秒の追加の回数はばらばらで、1999年から2004年まで追加がない年もあるようだ。
無題
廃止賛成派の意見はさまざまある
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・うるう秒の調整を手動で行わなければならず、間違いや時計間の不整合が起こりやすい。
・時間のズレによって航空管制システムなどのトラブルにつながる可能性もあり、人命への余計なリスクとなる。

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またコンピュータの普及で、あらゆる所にコンピュータが組み込まれていることから
うるう秒の追加によってコンピュータ内部の時間がズレてしまい、株の売買や電子認証などに影響がでるという懸念もある。

一方、廃止反対派の意見としては
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天体観測・アンテナ制御などのソフトウェア、ハードウェアなどにはUT1-UTCの絶対値が1秒を超えないという前提で設計されているものも少なくなく、その前提が破れると大きな改修が必要になり、予期せぬトラブルの原因ともなる。
・実質的に閏秒が原因で問題が発生したという報告がない。
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などなど

たかが1秒、されど1秒
実施項目の表を見てもわかるが、うるう秒によって修正された時間はこれまでで24秒
もある。
「ちりも積もれば山となる」

とはまさにこれのこと。
うるう秒の廃止、どうなるのだろう
廃止された場合の影響は...........................


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デジテクノート
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