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寿命が2倍に!!「バッキーボール」とは


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フランスのパリ南大学(Université Paris Sud)で、炭素原子60個で出来た球状分子「バックミンスターフラーレン(Buckminsterfullerene、C60)」をラットに投与して薬害反応が出るか調べていたところ、害が出るところが通常のラットよりも2倍近く寿命が伸びたそうだ。
詳細は以下より

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バッキーボール(バックミンスターフラーレンの略称)とは、サッカーボールの模様のような20の六角形と12の五角形からなる、60角(頂点)を持つ炭素原子60個の集合体のことで、前々から生命に良いメリットがあると密かに言われていたそうだ。

090727-02-rat-before-blue_big.jpg
同大学は実験対象のラットを3つのグループにわけ、1グループには通常の餌、2グループにはオリーブオイル、3グループにはバッキーボール(濃度0.8 mg/ml)のオリーブオイルを与えたところ、平均寿命が1グループは22ヶ月、2グループは26ヶ月だったのに対し、 3グループのバッキーボールを与えていたラットは42ヶ月だったそうだ。

もしこのバッキーボールが人体にも有効だった場合、人の寿命が約2倍の150歳になるかもしれない。


●リンク
SciVerse:The prolongation of the lifespan of rats by repeated oral administration of [60]fullerene
●参考
gizmodo:長寿キター! バッキーボールで寿命倍増~パリ南大

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