
例えばあるソフトを一時的にブロックしたいって時ってたまにありますよね。
・パソコンを誰かに一時的に貸す時
・ちょっと変わったソフト
・触り方を知っていないと危険なソフト
等々
そんな時って皆さんどうしますか?
Windowsに標準で入っている管理ツールでも可能ですが、ポリシーの追加やアカウントがどうのこうのと結構面倒です。
そんな時はこれから紹介するフリーソフトの「Windows Application Blocker」を使うと簡単にできちゃいます。
詳細は以下より
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名前:Windows Application Blocker
ライセンス:フリーソフト
対応OS:XP,Vista,7
DLページ:www.door2windows.com/download/(ペーシ下段よりDL可。ZIPファイルを選択します。約78KB)
●使い方
まず解凍します。
レジストリ類は一切使っていないので、解凍先はどこでも大丈夫です。
解凍すると1つの実行ファイル「Windows Application Blocker.exe」があるので、実行します。

実行するとパスワードを入力する画面が出てきます。
最初は何も設定していないので、そのまま「OK」を押します。

するとメイン画面が出てきます。
この画面でブロックしたりブロックを外したりすることになります。

「Application Executable Name」の下の入力ボックスに、ブロックしたいソフトの名前を入力します。
ここでは「メモ帳:notepad.exe」を例にしています。

入力したら、その下のボタン「Block」を押します。
するとブロックリスト(Blocked Applications)に追加されます。
逆にブロックを外す場合は、「Unblock」ボタンを押します。

以上でソフトをブロック&アンブロックする作業は終わりですが、初回なので最初に出てきたパスワード入力画面のパスワードを設定します。
「Change Password」を押します。
するとパスワードを入力する画面が出てきます。

好きなパスワードを入力し、「OK」を押します。

パスワードを忘れないようにという警告画面が出てくるので「OK」を押します。
*パスワードを忘れてしまうとソフトを起動できなくなります。

以上でパスワードの設定は完了です。
実際にソフトを起動してみます。

ここでは「メモ帳」をブロックしたので、メモ帳を起動してみます。

見事にブロックできました。
特定のソフトをブロックする「Windows Application Blocker」の紹介でした。