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死者とコミニケーションがとれる装置「Mel-8704-SB7-EMF meter」


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使い方によっては死者コミュニケーションがとれるかもしれない装置が、アメリカ・コネチカット州に住む「ゲイリー・ガルカ」さんによって開発されたようだ。
詳細は以下より

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使い方によってはというのは実はこの装置、死者の声を検出し録音することができる装置なのだ。

近代科学によって霊がいる場所は周辺の電磁波や温度に変化があると言われているが、この装置はその変化を独自の装置で読み取ってそれを声に変換する仕組みのようだ。

ゲイリー・ガルカさんは、2004年に当時17歳で高校生だった娘を交通事故で亡くした。深い悲しみに包まれている中、家では娘が何かを伝えたいかのように不思議な現象が起き始めた。「ドアのチャイムが勝手に鳴ったり」、「部屋の電気が消えたり」、「テレビのチャンネルが勝手に変わったり」と不思議な現象が立て続けに起き始め、更には娘が家の中を歩いているように感じたり、声が聞こえたりしたそう。
絶対に家に娘が居ると確信したゲイリーさんは、医学用品&宇宙関連の製造する会社に努めていたこともあって、その知識を活かしこの装置を作ったそうだ。

性能の違う30以上の試作品を作り、ようやく死者の声を検出することができる「Mel-8704-SB7-EMF meter」が出来上がったそう。完成の報告を聞いたテレビ局などのマスコミからは出演のオファーがたくさん来ており、実際にこの装置で録音した娘の声を紹介した。

実はYouTubeにもその時に出演した番組がアップされていて、その様子と共に声を聞くことができる。

動画の(14分&40分前後)に娘の声が録音された様子を確認できる。


一方科学者や専門家達からは、””携帯電話やテレビ、ラジオ等私たちの身の回りにある電磁波はたくさんある。それらの電磁波は多くの影響で乱れや変化することは日常的によくあることだ。”” とこの装置に懐疑的に見る者も少なくないようで多少ながら批判の声もあるようだが、そうしたことも理解した上でゲイリーさんは、「愛する人を亡くした人に役立って欲しい」と願い、装置の販売をしている。

装置は349.90ドル(日本円で約2万8000円)で販売されていて、売り切れも出るほど売れている。
購入する人の殆んどが、愛する人ともう一度話したい&声が聞きたくて購入するようだ。
ゲイリーさんは、売上の3分の1を家族を亡くした人達を援助する団体に寄付しているようで、同じ悲しみを経験しているからこそ少しでも役に立ちたい、助けたいと思っているようだ。


Mel-8704-SB7-EMF meter
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●リンク
Mel-8704R-SB7 EMF, Ambient Temperature, Integrated SB7 Spirit Box, Flashlight and Glow Buttons

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