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今日7月6日は、メキシコの風景画家「ホセ・マリア・ベラスコ」の172周年ということで、Googleメキシコのトップページロゴがこの様に変わっています。

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日本では彼の作品はあまり有名ではなく、また彼の名前「ホセ・マリア・ベラスコ」もあまり聞くことは無いですが、故郷のメキシコでは大変有名で、彼の作品を展示保管する「ホセ・マリア・ベラスコ美術館」まで存在します。
というのも彼の作品には、メキシコの日常風景や生活風景が多く描かれており、特に新しい時代への移り変わりだったその頃の様子を知るのに大変貴重な存在となっているからなのです。
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ホセ・マリア・ベラスコ
その歴史と作品、ベラスコ美術館
より

メキシコ州トルーカで、歴史や美術をその壁や細かい場所にまで残している場所の一つがホセ・マリア・ベラスコ美術館です。19世紀に生まれたメキシコ州出身の偉大な風景画家の作品を展示しています。

メ キシコ州立文化研究所に属するこの美術館に入ると、その魅力や魔力といったものをすぐに感じ取ることが出来ます。それは、200年前のメキシコを絵の中に 最大限に表したベラスコの造形作品群が醸し出すもので、その作品の風景は平穏さや日常生活を表すとともに、新しい時代への移り変わり、例えば鉄道のような 交通と商業の新しい連絡手段を描き、その時代に斬新なリズムを刻みました。

ベラスコの作品はメキシコと世界にとって貴重な遺産です。なぜならその作品中には、ロデオを練習する男たちやメキシコ市中心部の並木道へ出向く人々、メキシコ市中央広場に集まる人々など、日々の生活の場面が描かれているからです。

その適切で優れた技術は、ホセ・マリア・ベラスコの名を造形美術史に金文字で刻み込ませることになりました。ベラスコの風景は詩情にあふれ、田園や森、火山や自然全般の非常に明白かつ真実の姿を映したものです。

ホ セ・マリア・ベラスコは全人教育を受ける機会に恵まれた人でした。サン・カルロス学院で絵画を学んだ専門家であり、また他の学問分野、例えば解剖学、動物 学、植物学、物理学なども、その時代の教養を身につける一環として学びました。それが、彼の作品に完全かつ独自の観点を与える助けとなったのです。

設 立19年のベラスコ美術館は、テマスカルテペック市出身の大家ベラスコの版画や絵画の広範なコレクションを展示しています。なかでも「オコトラン渓谷から 見た火山」、「メキシコ盆地」、「サンタ・イサベル」は素晴らしく、また、ベラスコと同時代の画家たちの作品も展示しています。



●リンク
参考:emexico.web.fc2.com/articulos1/velasco.html


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