スポンサーサイト


Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ads by Google

web拍手 by FC2 記事編集
comments powered by Disqus

シャーペンの芯が折れて飛ぶときの速さは


Ads by Google

無題_e0




時々折れるシャープペンの芯。
今まで考えたことないけど、ふと考えたら折れて飛び出すときのスピードって結構ある気がする。

Ads by Google

もしかしたら誰も気づいてないかもって思って、良い記事書けるぞと期待しつつ検索ボタンを押してみたら

残念 Σ(・口・)

既ネタでした。

しかもトリビアの泉で紹介されてたらしい    悔しいー

でももしかしたら、知らない人もいるかもってことで紹介


引用:「トリビアの泉で沐浴」www.oride.net/trivia/より

動態力学から分析すると、芯が最も速く飛ぶには芯をシャーペンが向いている方向に押し付けながら手前の方に引く力を加えて折る方法です。また、芯の長さは短いほど軽くなるので速く飛びます。今回の実験では一般的な形のシャーペンと使用頻度が高いHBの芯を使いました。さらにどこに芯が飛んでも分かるように白いセットを使い、折る動作も均一の力がかかるように垂直多関節ロボットを使用。芯が飛んでいく様子は180分の1秒の瞬間も撮影できるスーパースローカメラで撮影しました。その撮影によると、折れた瞬間から180分の1秒で飛んだ距離は2.9cm。ここから速度を計算すると時速18.79kmになります。これに近いのが、女子マラソンの高橋尚子選手がベルリンマラソンで出した記録の2時間19分46秒で、時速にすると18.11kmです。


うーん 時速18.79kmか
そこまで速くはないみたいですね。
目との距離が近かったせいで、飛ぶとき速く感じたのかな


やっぱり人が気づかないことに気づくことは難しいことだなー



Ads by Google

web拍手 by FC2 記事編集
comments powered by Disqus

デジテクノート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。