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自転車に付ける地形確認用プロジェクターが未来的すぎてかっこいい「Lumigrids While Cycling」


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だた単にカッコすぎて個人的に欲しいと思ったので紹介!

最近は帰宅ラッシュの夕方6時頃でも結構明るくなったのでライト無しでも大丈夫だと思いますが、冬の6時頃ってかなり暗くて自転車のライトだけだと中々道の凸凹なんてわかりにくいですよね。
最近の自転車には高感度のLEDライトなんかがついていたりしますが、自動車並の光量はないですから目の前の穴凹や段差は気づきにくいです。
ですがこれから紹介する地形確認プロジェクターを自転車に搭載すれば、ビクビクしながらの自転車通勤とはおさらばかもしれませんよ。

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開発&デザインナーチームのProf. Gan Jing, Xun Zhang, An Pengcheng, Sun Yan, Jiang Cong, Li Ke, Du Tao, Zheng Yuemei, Cai Jing & Liu Zhenghaoさん達が考案した地形確認プロジェクター「Lumigrids While Cycling」は、一見すると普通の自転車用ライトと思うほど小型でスタイリッシュな形が特徴になっています。

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前方には地形の変化を視認しやすい四角いグリッド上の線を投影する投影部があり、走行しながら投影されたグリッド線の変化を見ることで自転車走行車は直感的に地面の状態を知ることができるというわけです。
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本体は自転車のハンドルバーに専用の取り付け器具を用いて固定し、内蔵電池または車輪の回転で得られる電力をもって使用することが出来るんだそう。また、走行速度によってグリッドを投影する大きさが3段階あり、通常時に使用する通常モード(140x180mm)、速い速度で使用する高速モード(140x260mm)、サイクリング等で使用するチームモード(300x200mm)など様々な状況に対応できるそうだ。
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現段階ではコンセプトモデルだが、自転車好きや夜に使用する方等にとっては意外と需要が有りそうなのでもしかすると製品化もありえるかもしれないですね。

Link:www.yankodesign.com/2013/05/21/lumigrids-while-cycling/


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デジテクノート
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