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ロケール『ja』と『ja-JP』の違いって何?


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001_20140107_ja_ja-jp.png


Google Analuticsを見ていると、言語という項目に各国の言語を表すロケールというものが表示されますよね。例えば日本だと『ja』、英語なら『en』なんていう感じで表示されますが、ハイフンがついた『ja-JP』こういったのも表示されてしまいます。
この違いって一体何なんでしょうか!?

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ブラウザのロケールによって違いが生じる

002_20140107_ja_ja-jp.pngブラウザを含めアプリケーションには利用する国の通貨や単位、日付といった表記規則の集合が予め設定されています。このことをロケールといいまして、ロケールに従ってアプリケーションはデータの表示や処理を行うわけですが、私達が使っているブラウザにもローケールが当たり前にあり、ブラウザによってこのロケールにオリジナルがあるわけです。


例えば日本語を利用する環境(OS)で各ブラウザを利用する場合。
ロケールはというとこの様に違いが生じます。

Internet Explorer
ja-JP / ja
Chrome
ja-JP / ja
Firefox
ja-JP / ja / ja-JP-mac
Safari
ja-JP / ja / ja-JP-mac
Safari(iOS)
ja-JP
Opera
ja
Android Browser
ja-JP / ja
(同じブラウザでもバージョンやOSの環境、又は手動での変更によってロケールに違いがあることがあります。)


殆どのブラウザでjaとja-JPが使われている事がわかります。どれも日本語のロケールが使われている環境でのアクセスということなので特に気にすることはないですが、この様にロケールの仕様に幾つか種類があるわけです。


たまにja-JP-macなんていうのもあったりしますがこれはOSがmacということになります。
ちなみに『ja-JP』とは『japanese-JAPAN』の略です。


┏┓
┗■ 参考

ロケール ID (LCID) の一覧
ロケールIDの一覧

メモ: Google Analyticsの言語で表示される「ja」と「ja-jp」(ロケール)の違いとは。
Google Analyticsの言語で表示される「ja」と「ja-jp」(ロケール)の違いとは。 ...
Google Analyticsの言語で表示される「ja」と「ja-jp」(ロケール)の違いとは。


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