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IE6 ついにシェア1%切った!


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images.png IE6は2001年に登場したMicrosoft社製のブラウザである。
リリースされてずいぶん経つが、利用者が未だにいることで有名だ。
そのIE6が米国でついに利用者数が1%になったという報告が米調査会社Net Applicationsによって報告された。

そもそもIE6が未だに利用されている背景として、そのリリース時期が大きく関係している。
2001年といえば、Windows史上最も長く提供された「XP」がリリースされた年でもある。

もちろんIE6は標準で「XP」に同梱された。
それから5年後の2006年にはIE7がリリースされるわけだが、5年とい期間は、IT社会においてかなり長かったのである。
そのため、IE6が利用者に与えた影響は今までのIEよりはるかに大きい。

そのためITやPCについてよくわからない利用者は
・アップデートしても変化がわからない
・アップデートして今までの操作や、環境が変わるのが嫌
等の理由から、IE6が未だに利用されているのだ。

これは米国だけに言えることではなく、世界中の利用者に当てはまる。
実際、日本でのIE6のシェアは約6%あり、お隣の中国では未だに25%のシェアを誇っている。

オフラインでの古い、あるいはサポートの切れたソフトを利用するのは
新機能を利用することができないぐらいのデメリットしかないが、
特性上オンラインで利用することが多いブラウザでは、デメリットだらけだ。

例えば
・セキュリティーに問題が出てきて、ネット被害に合う確率が高くなる。
・最新の技術を利用したWEBページにアクセスできなくなる。
・最新の機能が使えない。
・読み込みの速度が遅い
等、いいことはない。

長年使ってきたIE6を、どうしても捨てたくないという人は、別の会社のブラウザを使うという方法も考えられる。
フリーソフトで言えば以下が有名である。
Firefox:
mozilla.jp/firefox/
Google Chrome:
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ff.html
lunascape/:
www.lunascape.jp/
Opera:
www.opera.com/


特に技術の進歩が早い分野なだけ、利用者には常に最新版を利用して、快適なネット環境を過ごしてもらいたい。

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デジテクノート
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